引越し前にやっておきたい手続きとは
引越しというものは人によってその回数に増減はあるものの、一般にあまり機会の少ないものです。それだけに引越しをする際に必要な手続きなどをし忘れてしまうことが多く、後になってからその処理に奔走するはめになってしまうということもあります。引越しという慣れない作業であるだけに、事前にするべきことを書き出しておくなどして間違いのないようにしたいものです。
そんな引越しの際の大切な手続きの一つに、ガスや水道、電気といった契約先への連絡があります。これを忘れてしまうと、引越し後も基本料金が引かれてしまうといったことになってしまいます。連絡先が多いものであるだけに、できるだけ紙に書き出すなどして一つずつチェックしながら連絡を済ませていくようにしましょう。
また契約先への連絡の際には、引越しの日にちについても連絡しておくようにしてください。それによって新しい引越先でもすぐに水道や電気を使うことができますから、不自由なく新しい暮らしをスタートさせることができるからです。
また最近ではこうした引越し前に連絡しておくべき契約先として、インターネットのプロバイダーも含まれるようになってきました。早めに連絡しておけば引越先ですぐにインターネットにアクセスできるようになりますので、忘れずにこちらも手続きしておくようにしたいものです。
初めての引越しで気付いた事
実家を建て直す事になり、約半年ですが引越しをすることになりました。
家族全員が初めてなので、何をどうするか、何から始めるかで、てんやわんやでした。
取り合えず、自分の持ち物は各自で行い、共有の家具からあらゆる物を後でする事にしました。
私自身の物はそれほど多くないのですが、大切にしている物やお気に入りの服等は、きれいにゆったり梱包したくて、一人で段ボールを沢山使い、他の家族の分が足りなくなったりしました。
そういうことから、少しづつ荷造りの予定がどんどん遅くなってしまうんです。
一番苦労したのは、大量の食器類でした。6人家族なので、結構の量があり、古くからあった食器を入れると、商売できるんじゃないかと思うほどありました。
もう使わないだろうけど、代々伝わった食器もあり、そう簡単には捨てられないですし、それを全て梱包する作業は大変でした。
食器専用のケースもありますが、そんなに高級な物ばかりではないので、梱包材だけで包み、段ボールへしまいました。梱包した後は、中に何が入っているか、書いてた方がいいですね。
食器の梱包だけで、半日はかかってしまい、もっと、余裕を持って、早目に荷造りの準備をした方がいいと思いましたが、気付いた時は引越しの当日でした。
引越し関連情報
- (2012/04/24)引越しで大きな物を運ぶ時の注意点を更新しました